新宿区高田馬場の山手皮膚科クリニック。皮膚疾患・美容医療に対応しています。

よくあるご質問

予約は自費診療のみ行っております。
保険診療予約は不要です。
直接ご来院下さい。

お電話でのご予約・お問い合せ

お電話でのご予約・お問い合せ tel:03-5332-7680

月-金 10:00-18:00 土 9:00-14:30 [ 水日祝休 ]

MENU

よくあるご質問

予約は自費診療のみ行っております。
保険診療予約は不要です。直接ご来院下さい。

診療のお問い合わせ、自費診療・カウンセリングのご予約はこちら

お電話でのご予約・お問い合せ tel:03-5332-7680

月-金 10:00-18:00
土 9:00-14:30 [ 水日祝休 ]

サイトマップ

自費診療のご案内

自費診療のご案内

therapy

更新日:2020.8.16/公開日:2017.8.31
このコンテンツは山手皮フ科クリニック 院長 豊福一朋が100%オリジナルで書いています。

肌のくすみ・美白

肌のくすみの原因

肌のくすみの原因はさまざまです。原因によって対処方法が変わってきます。

1)メラニンの蓄積

加齢により皮膚のターンオーバー入れ替わりに時間がかかるようになると、メラニンを含んだ角質がはがれきれずに残り、褐色調が強くなり肌はすくみます。クリニックではくすみを治療するためにメラニンをターゲットにしたさまざまな治療法があります。

2)乾燥

肌が乾燥すると皮膚表面の角質の水分が減少して毛羽立ちます。こうなると光が皮膚表面で乱反射して、肌はくすんだように見えます。
乾燥によるくすみには保湿で対応します。クリニックで処方するヘパリン類似物質が入ったクリーム、軟膏、ローションヒルドイドクリームなどで必要最低限の保湿は可能です。セラミドやヒアルロン酸が入った化粧品も効果があります。

2)うぶ毛

顔のうぶ毛は本当のくすみではありませんが、遠目から見るとくすんだように見えます。安全カミソリでの剃毛は簡単で安価ですが、皮膚の表面の角質は削り取るので、繰り返すと皮膚のバリア機能を低下させて、皮膚炎を引き起こします。皮膚炎をおこすと炎症後色素沈着がおき、本当のくすみを引き起こします。IPL光治療やレーザーフェイシャルが適しています。

くすみの治療方法と特徴

治療方法 ハイドロキノン+トレチノイン ケミカルピ-リング IPL(光治療)
機種     フォトフェイシャルM22
くすみメラニン蓄積 ★★ ★★★ ★★★★
シミ ★★ なし ★★★
毛穴の開き改善 ★★ ★★
肌質改善 ★★★ ★★
リフトアップ なし なし なし
うぶ毛の脱毛 なし なし ★★
くすみ治療の即効性 ★★ ★★★★ ★★★★
費用 ¥5,500~

当院ではおこなっていません

¥25,300
ダウンタイム なし~あり(炎症) なし なし・カサブタ
その他 肝斑にも効果あり にきびの治療効果あり 肝斑があっても治療可

美白化粧品

ビタミンC誘導体がはいった化粧品は手軽で安価なくすみ対策です。ビタミンC誘導体は皮膚に浸透し活性型ビタミンCに変換されて、メラニン生産を減らしたり、メラニンを還元して色調を薄くします。この作用によりくすみ、シミ、ソバカスを薄くします。

私たちのからだは、通常の呼吸・紫外線への暴露・喫煙・大気汚染などにより有害な活性酸素(フリーラジカル)をつねに発生させています。皮膚ではこの活性酸素(フリーラジカル)が皮膚の老化の原因のひとつとなります。皮膚で変換された活性型ビタミンCは皮膚や皮下に発生した活性酸素(フリーラジカル)を中和してコラーゲン、エラスチンを保護してシワ、たるみを予防します。

さらに、活性型ビタミンCはコラーゲンの産生作用があるので、老化したコラーゲンを新しいコラーゲンに置き換え、皮膚のハリや弾性を回復させます。

美白化粧品価格(税込み)

商品 効能 容量 価格
美白 シワ エイジング ニキビ
VEローション 100ml ¥4,600
VCローション     100ml ¥3,300
VBクリーム     50g ¥3,400
V-ESTクリーム 50g ¥4,800
VCIPモイスチャーミルク 30g ¥3,300

VEローション

(両親媒性ビタミンC誘導体(APPS)入り美白化粧水)
APPSは、リン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加したもので、従来のビタミンC誘導体よりもさらに機能性の高い特徴を持っています。塗布だけで高い浸透力を誇り、従来のビタミンC誘導体と比較すると約100倍の浸透力があるとも言われています。VEローションは水溶性ビタミンE誘導体とAPPSを配合した年齢による肌トラブルをケアするローションです。イオン導入にも使用できます。

VCローション

(ビタミンC誘導体APS)入り美白化粧水)
APSはビタミンCにリン酸を付加したリン酸型ビタミンC誘導体です。APSの効果として美白効果、毛穴縮小効果、ニキビ改善効果があります。APSは水溶性で皮膚への浸透性は高くないので、皮膚表面には高い効果がありますが、皮膚深層には浸透しません。浸透率を上げるためにイオン導入機使います。水溶性なので即効性がありますが、乾燥肌には刺激になることがあります。VCローションはAPSを高配合し、皮膚にハリをあたえてなめらかにするローションでニキビの改善に効果があります。

VBクリーム

(持続型ビタミンC(VCIP)、植物由来の疑似ボトックス入り美容クリーム)
VCIPはテトラヘキシルデカン酸アスコルビルという脂溶性ビタミンC誘導体です。脂溶性なので皮膚に親和性が高く、APSやAPPSにくらべて高い皮膚浸透性と効果の持続性があります。水には溶けないので化粧水には配合できず、クリームや美容液に配合します。美白、アンチエイジング、ニキビにゆっくり効いていくビタミンC誘導体です。

植物由来の疑似ボトックスとは、スイスのペンタファーム社が開発した「シンエイク」という人工成分です。乾燥による小ジワ、目元、口元の表情ジワの改善・予防効果があります。またシワ以外の部分には皮膚の緊張を解除して肌をリラックスさせ、なめらかな状態にします。VBクリームは高い保湿力でシンエイク、VCIPを含みシワの改善と予防に特に効果があります。

V-ESTクリーム

(女性ホルモン、植物由来女性ホルモン様成分、持続型ビタミンC(VCIP)入り美容クリーム)
植物由来女性ホルモン様成分はザクロ、プエラリア・ミリフィカ(マメ科の植物)から抽出した成分と大豆由来のイソフラボンです。これら植物由来女性ホルモン様成分は女性ホルモンのような作用があり、肌の再生作用やヒアルロン酸やコラーゲンを合成する効果があります。V-ESTクリームは女性ホルモン、植物由来女性ホルモン様成分、持続型ビタミンCVCIPが配合されたエイジングケアのための専用クリームです。

VCIPモイスチャーミルク

(持続型ビタミンCVCIP入り乳液)
VCIPモイスチャーミルクはVCIP配合の乳液です。

ハイドロキノンとトレチノインの外用併用治療

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、1940年台から米国で美白剤として使われはじめ、世界中で使われている歴史の長い安全性が確立された美白剤です。ハイドロキノンは、1)メラニンを合成するタイロシネースという酵素の活性を抑制、2)メラニン細胞を破壊、3)メラニンの凝集したメラノソームを分解することにより、シミを消す、あるいは薄くする作用があります。

トレチノイン

トレチノインはビタミンAの誘導体で、難治性のニキビの治療薬として米国で認可されています。また、シワなどの皮膚の紫外線老化にも効果が認められ、効果の高いアンチエイジング外用剤として使用されています。トレチノインには、1)角質をはがす、2)皮の細胞分裂を促進し皮膚の再生を促す(皮膚のターンオーバーの促進)、3)皮脂腺の働きを抑え皮脂の分泌を抑える、4)真皮のコラーゲンの生成を促し皮膚のタルミや小ジワを改善する、5)表皮内でヒアルロン酸などの分泌を高め皮膚をみずみずしく保つなどの作用があります。

ハイドロキノンをつかって治療できるのは、くすみ、薄いソバカス、肝斑、レーザー治療・熱傷後の炎症後色素沈着です。普通の濃さのくすみはハイドロキノン単独でも効果がありますが、濃いくすみでは皮膚のターンオーバー(入れ替わり)が遅くなっているので、ハイドロキノン単独では効果が出にくい場合があります。ハイドロキノンに加えてトレチノインを併用すると、皮膚のターンオーバーを促進してハイドロキノンの浸透性と効果を高めることができます。

肝斑はハイドロキノン単独だと治療効果はなかなかのぞめません。ハイドロキノンとトレチノインを併用することで美白効果が何倍にもなり、肝斑の治療が可能となります。

ハイドロキノンとトレチノインの外用併用治療費用(税込み)

製剤 容量 保管 価格
0.04トレチノイン(ジェル)(院内製剤) 5g 冷蔵庫 ¥3,300
0.2トレチノイン(ジェル)(院内製剤) 5g 冷蔵庫 ¥5,500
ハイドロキノンクリーム(ロート社製) 6g 常温 ¥2,200
ハイドロキノンクリーム(サンソリット社製) 30g 常温 ¥7,700

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、肌の表面に酸性の薬剤を塗って厚くなった角質を溶かす治療です。歳をとると皮膚のターンオーバー(入れ替わり)の期間が長くなり、皮膚の表面にメラニンを含んだ角質が剥がれ落ちずにとどまり、褐色の色調が増して皮膚はくすみます。また表面が毛羽立ち光が乱反射することでさらにくすみが増します。ケミカルピーリングは角質を溶かして、これらを改善します。このほかに、ニキビ、小じわの改善効果があります。

※ビタミンCのイオン導入

イオン導入とは、微弱な電流を使って浸透しにくいビタミンC誘導体を皮膚へ浸透させていいきます。手やコットンで肌につけるのにくらべて、数十倍の浸透力があるといわれています。ケミカルピーリングで余分な角質を取り除いてからイオン導入を行うと、さらにビタミンC誘導体の浸透効率が高まり、くすみを改善します。

※当院ではケミカルピーリングはおこなっておりません。

フォトフェイシャル M22

M22はコンピューターとフィルターで制御して、様々な波長の光を高出力で皮膚に照射します。
くすみをはじめ、色むらの調整、シミ、ソバカスの軽減、毛穴、肌のハリ、ツヤといった肌質の改善に使います。

美白に強い光(IPL)治療器

フォトフェイシャルM22の特徴は、従来当院で使用していたライムライトに比べて、美白効果が高いことです。
M22の特徴であるフィルターでくすみなどの色素に反応する光の波長帯を選択して照射でることが、美白効果を高めています。

フォトフェイシャルM22については当院ホームページの「フォトフェイシャルM22」のページをご覧ください。

主な治療対象

フォトフェイシャルM22の主な治療対象

  • くすみの改善
  • 肌の色調の調節(肌色を均一にする)
  • シミ・ソバカスの軽減
  • 肌質の改善
  • シミ・ソバカスレーザー治療後のメンテナンス
  • シミ・ソバカスレーザー治療のプレトリートメント(くすみを除去しレーザー治療可能な状態にする)

フォトフェイシャルM22

フォトフェイシャルM22 先端部

フィルター M22の最大に特徴はこのフィルターです。
治療する目的に合わせて、選択、組み合わせることができます。

フォトフェイシャル M22 費用(税込)

回数/プラン 費用(税込)
1回 ¥25,300
6回目以降/レーザー治療後割 ¥22,000

全顔2パス照射します。

くすみ治療のながれ

  • お電話にてくすみ治療のカウンセリングを予約をしてください。
    診療は自費診療となります。初診料は¥3,300です。
  • カウンセリングにて治療方法と費用のお見積りをいいたします。。
    IPL(光治療)、レーザーフェイシャルなど、あらかじめご希望される治療がきまっていらっしゃる場合は、予約時にお申し出ください。
  • どのような治療か、まだ決まっていらっしゃらない場合は、診察時におすすめの治療を提案いたします。
    診察に引き続きIPL(光治療)、レーザーフェイシャルを希望される場合は、器材にあいているときはそのまま治療が可能です。
    器材が空いていないときは、後日に治療のご予約をおとりいただきます。あらかじめご了承ください。

フォトフェイシャルM22治療の概要

診療区分 自由診療
照射出力等 10~14J/c㎡

治療期間及び回数

くすみ・美肌目的の治療では回数に規定なし 照射は2~3ヶ月おき
施術によるリスク・副作⽤ 照射部分に一致したマイクロクラストが生じます。
施術に要する費⽤ 1回 ¥25,300
6回目以降/レーザー治療後割 ¥22,000
承認区分 フォトフェイシャルM22は国内承認機器です。

注)治療には、国内未承認医薬品または医療機器を⽤いた施術が含まれます。
治療に⽤いる医薬品および機器は当院の医師の判断の元、個⼈輸⼊⼿続きをおこなったものです。
個⼈輸⼊において注意すべき医薬品等についてはこちらをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1.html

ページのトップへ戻る

ご予約・お問い合せはこちらから

診療のお問い合わせ、自費診療・カウンセリングのご予約はこちら

お電話でのご予約・お問い合せ tel:03-5332-7680

月-金 10:00-18:00
土 9:00-14:30 [ 水日祝休 ]

予約は自費診療のみ行っております。
保険診療予約は不要です。直接ご来院下さい。

診療受付時間
10:00-12:50 -*
15:00~18:00 --
診療受付時間
10:00-12:50 / 15:00-18:00 *土曜日は9:00-14:30のみ
休診日
水・日・祝

Access
アクセス

〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-5 フレンドビル3F

アクセス
JR山手線、東京メトロ「高田馬場駅」徒歩1分

各種クレジットカードをご利用いただけます

※クレジットカード支払いは
自費診療5,500円以上でのお取り扱いとなります。

各種クレジットカード
ページの先頭へ戻る