新宿区高田馬場の山手皮膚科クリニック。皮膚疾患・美容医療に対応しています。

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更新日:2020.8.23/公開日:2017.3.22
このコンテンツは山手皮フ科クリニック 院長 豊福一朋が100%オリジナルで書いています。

男性脱毛の基本方針

ひげ脱毛に使うレーザー

照射手順と事前の準備

ヒゲ脱毛 照射スケジュール

男性脱毛料金

男性脱毛

毎朝のひげそりが煩わしい方や、カミソリで肌荒れしてしまう方にひげ脱毛をおこなっています。
男性のひげ脱毛は山手皮フ科クリニックでも人気のメニューです。
男性では毎朝のひげそりに時間がかかります。
せっかく剃っても夕方にはまた青くなっている、ひげをよく剃ろうと深剃りすることで肌が荒れたり、毛の周囲に炎症が起きたり、ひげそりでのトラブルはよく見られます。
毎朝時間をかけて剃っても、夕方には生えてくるヒゲを永久脱毛することによって、

  1. 毎朝のヒゲ剃りの手間がなくなります
  2. 皮膚が荒れなくなります
  3. 清潔感アップにつながります

男性脱毛の基本方針

1.最も痛みが少なく効果が高いレーザー機器を使用
シネロン・キャンデラ社脱毛器

シネロン・キャンデラ社脱毛器

世界で最も技術力が高いシネロン・キャンデラ社製のジェントルレース・プロとジェントルマックス・プロを使用しています。

2.表面麻酔外用剤の使用

レーザーの冷却装置でも痛みがある場合は、表面麻酔外用剤を用い、さらなる痛みの緩和をいたします。

3.炎症の軽減

男性の毛は女性と比べ太いために、レーザー照射後の炎症が強い傾向にあります。
翌日になっても赤みが取れない場合は、処方された外用薬を塗布していただきます。

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ひげ脱毛に使うレーザー

アレキサンドライトレーザー

レーザーにはいろいろな波長があります。
ひげ脱毛で最初につかうのは波長が755nm(nm)のアレキサンドライトレーザーです。
アレキサンドライトレーザーはメラニンによく反応するのでシミ・ソバカスの治療にも使われます。
波長が755nmのアレキサンドライトレーザーは皮下約1.8mmまで届き、毛の周囲にダメージを与えることなく効率よくひげの永久脱毛をおこないます。
山手皮フ科クリニックで使用しているレーザーは日本国内承認機器であるシネロン・キャンデラ社製のジェントルレース・プロとジェントルマックス・プロです。
この2つの機器は、脱毛器として日本でもっとも多く使用されています。
もっとも使われている理由は、この会社がもっている冷却装置です。
冷却することで表面の皮膚を保護しつつ、強い出力でひげを破壊し、かつ痛みを軽減します。
しかし、ひげの脱毛はこの冷却装置をもってしても痛みがあり、山手皮フ科クリニックでは麻酔クリームを使用しています。

YAG(ヤグ)レーザー

ジェントルマックス・プロは波長755nmのアレキサンドライトレーザーに加えて、波長1064nmのYAG(ヤグ)レーザーが装備されています。アレキサンドライトレーザー波が届かない深いところの毛、なかなか脱毛できない毛に対し効果があります。
YAG(ヤグ)レーザーのメラニンに対する吸収効率はアレキサンドライトレーザーより低いのですが、深いところまで届くのが特徴です。
アレキサンドライトレーザーが皮膚から1.8mmまでしか届かないの対し、YAG(ヤグ)レーザーは4.0mmまで届きます。
YAG(ヤグ)レーザーはメラニンへの吸収が弱く(脱毛効率が悪い)、痛みがあるので、かならずアレキサンドライトレーザーから脱毛をはじめます。
YAG(ヤグ)レーザーは、アレキサンドライトレーザーをつかっていくうちに、効果がなくなってきたときのみに使います。

レーザーの波長と皮膚深達度

シネロン・キャンデラ社のジェントルレース・プロは厚生労働省の日本国内承認機器です。
1台の器械にアレキサンドライトレーザーとYAG(ヤグ)レーザーの2波長が使える脱毛専用レーザーです。

シネロン・キャンデラ社 ジェントルマックス・プロ 日本国内承認機器

クーリングシステム(冷却装置)

ひげの脱毛では痛みをどうするかがとても大事です。
ひげ脱毛は完了するまで10回、あるいはそれ以上かかります。
どんなに効果がある脱毛器でも、痛みが強ければ続けていくことは困難です。
痛みの解決法はクーリングシステム(冷却装置)と麻酔クリームです。
米国のシネロン・キャンデラ社はでDCD(Direct Cooling Device)という特許技術をクーリングシステム(冷却装置)に導入していて、脱毛器以外にも赤ら顔を治療するVビームⅡにもつかわえています。
VビームⅡもこのクーリングシステムで血管腫や赤ら顔の治療で世界でももっとも使われているレーザーです。
下の図は冷却メカニズムをあらわしたものです。
レーザー照射前に冷却ガスで皮膚表面を冷やして、20ミリ秒(1ミリ秒は1/1000秒)という短い間隔おいて、レーザーを照射して毛根部を破壊します。
皮膚の表面はレーザー照射直前に冷却されているので、レーザーの熱から守られます。
一方、毛根部(毛の一番下の丸く膨れた部分)は冷却されていない状態で、レーザーが毛のメラニンに吸収され高熱に変換され、破壊されます。破壊されて毛根は再生しないので、永久な脱毛になります。

ひげ脱毛での冷却システムの働き

ひげ脱毛での冷却システムの働き

YAG(ヤグ)レーザーがひげ脱毛にかかせない理由

アレキサンドライトレーザーはもっとも効率よく脱毛できるレーザーです。
ほとんどの方はアレキサンドライトレーザーのみで、永久脱毛が完成して文字通り「ひげのないつるつるの肌」になります。
しかし、一部の方にはそうならない、なれない方がいらっしゃいます。
以下のような場合があります。 アレキサンドライトレーザーを使用してひげ脱毛しているうちに、効果が弱くなった もともと肌の色の濃く、レーザー脱毛はできないといわれた 日焼けしてレーザー脱毛はできないといわれた。 日焼けした状態で、はいかなるレーザー脱毛も避けるべきで、日焼けがなくなるまで待ってからひげ脱毛を開始します。
では、1)や2)の場合、あきらめないといけないのでしょうか。
そのときがYAG(ヤグ)レーザーの出番となります。
1)ではひげ脱毛がすすんでいく過程で、減らなくなった毛はアレキサンドライトレーザーが届かない深い層に毛根部がある可能性があります。
YAG(ヤグ)レーザーの1064nmの波長は深部まで届くので、かない深い層の毛根部も熱破壊することができるのです。
YAG(ヤグ)レーザーはアレキサンドライトレーザーよりメラニンを破壊する力は弱く、それが脱毛の最初から使われない理由です。 肌の色の濃いひとの脱毛では、その欠点が有利に働きます。 YAG(ヤグ)レーザーは肌表面のメラニンへの反応が弱いので、表面を素通りして、深部の毛根を破壊できるので。 しかし、深部で毛を焼くので、痛みがあるのが欠点です。 山手皮フ科クリニックでは以上の理由でYAG(ヤグ)レーザーがあります。

アレキサンドライトレーザーとYAG(ヤグ)レーザーの比較

  アレキサンドライトレーザー YAG(ヤグ)レーザー
波長 755nm 1064nm
届く深さ 皮下1.8mmまで 皮下3.0~4.0mmまで
毛のメラニンへの吸収度 非常に高い 高い
メリット/利点

脱毛効率が非常に高い

痛みが少ない

深いところのひげの脱毛も可能

色黒の人、わずかな日焼けでも可能

デメリット/欠点

少しでも日焼けした肌に使えない

色黒の人には適さない

深いところのひげは脱毛できない

脱毛時痛い

初回の脱毛には向かない

脱毛のメカニズムとレーザー機器の特徴はこちらをご覧ください。

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照射手順と事前の準備

照射手順

  1. お顔の脱毛の場合、洗顔をして、日焼け止めやお化粧を完全に落としていただきます。
    (男性のヒゲ脱毛の場合:自己麻酔をして照射時間までお待ちいただきます。※別途説明)
  2. 専用のゴーグルで目を保護いたします。
  3. レーザーを照射します。照射時にお肌を弾かれるような刺激があります。額や口周りなどの毛が太い部分、毛量が多い部分は他の箇所よりも痛みを強く感じることがあります。
  4. レーザー照射後、必要時のみステロイド外用を行います。

事前の準備

  • 予約日前日または当日に、ご自宅にてそり残しが無いように毛をそってからご来院ください。
  • ご自身での毛そりが不十分で看護師による剃毛が必要な場合は、一部位毎に剃毛料金1,100円をいただきます。
  • 襟足はそれぞれお好みの形がありますので看護師による剃毛は一切承っておりません。
  • 身体の脱毛では、脱毛部位に制汗剤・日焼け止め・ボディークリームなどを塗らずにご来院ください。
  • 男性のヒゲ脱毛で、ヒゲのそり残しがある場合、脱毛効果を下げるとともに痛みが増強します。また、熱傷の原因にもなりますので、そり残しがないようにしてください。ヒゲ以外の産毛も同様にそってきてください。

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ヒゲ脱毛 照射スケジュール

治療間隔

  • 目安の照射回数:治療開始後5回目くらいまで  4~5週間毎(1か月に1回)
    4~5週間毎に5回程度行うと、毛量の減少とひげが生えそろうまでの期間の延長が効果としてみられてきます。
  • 毛量が減少してきたら2~3か月毎
    毎回の照射でなるべく高い脱毛効果を得るために、2~3か月毎→それ以上の間隔というように、脱毛回数を重ねるにつれて照射間隔を延長していきます。

注意事項

  • 目安の照射回数:減毛目的10回程度、できるだけ無くしたい場合20回以上
    ひげ脱毛を10回程度繰り返すと、高い確率でまだらにひげが生えるようになっていきます。
    一見同じように生えているひげでも、皮膚に対する毛穴の傾斜角度や細胞の多様性により、照射部位のひげが均等に脱毛になることはありません。
    当院では明らかに抜けが悪い部分が生じてきた場合「照射パワーとレーザーの変更」で対応しております。
  • レーザー照射後、一時的にニキビが発生することがあります
    レーザー照射による熱で毛穴が炎症を起こすことによる反応です。
    照射部位全体にニキビが多発した場合や腫れや痒みといった症状が出た場合は受診をしてください。
  • 硬毛化について
    レーザー脱毛により、元の毛よりも太く濃い毛が生じる可能性があります(硬毛化といいます)。
    顔面の場合、下顎(エラ)と額両側が好発部位です。当院では治療部位に硬毛化がみられた場合「一定期間その部位へのレーザー照射を中止」または「照射パワーと照射方法の変更」で対応しております。
  • 効果がみられるまでの回数、レーザー照射後の反応には個人差があります。

硬毛化についてはこちらをご覧ください。

ヒゲ以外の部位 照射スケジュール

治療間隔

部位 最初の3回 4回目以降
顔面部位 2か月毎 3~4か月毎
ワキ 2か月毎 3~4か月毎
身体 3か月毎 4~5か月毎

脱毛回数

個人差や部位差がありますが、確実な脱毛(減毛)効果を得るには通常身体は6~8回程度、顔は10回程度を要します。
全身のどの部位でも、できる限りなくしたい場合は、10回以上かかります。

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注意事項

  • 光線過敏症の方、抗リウマチ薬(金製剤)内服歴のある方へは実施できません。
  • 他のクリニックやエステでの脱毛経験の有無に関わらず、パワー設定や使用機器について患者様のご希望による対応はいたしかねます。
  • 安全かつ効果的に医療レーザー脱毛を行うために、治療期間中は日焼けを避けてください。日焼けをした後や大事なご予定がある前は最低2週間あけて治療をお受けになることをおすすめします(お肌の状態によっては治療できない場合があります)。
  • 治療前後3日間はレチノイン酸、一部のニキビ治療薬(デュアック配合ゲル、ベピオゲル、ディフェリンゲル、エピデュオゲル)、ピーリング石鹸の使用を中止してください。
  • 医療レーザー脱毛期間中は、毛抜き行為やワックス脱毛はしないようにしてください。
  • 必要な場合、お帰りの際のマスク・帽子等をご用意ください。
  • お化粧は脱毛直後より可能です。レーザー照射部位へのマッサージや強い摩擦は1週間お控えください。
  • 医療レーザー脱毛当日は入浴をお控えください。シャワー浴は可能です。
  • 黒アザがある部分は脱毛レーザーに反応し、一時的に色が濃くなる場合がありますが、次第にもとの色味に戻ります。
  • 当院では顔面の盛り上がりがあるホクロは白いテープで保護します。患者様のご希望がない場合、平らなホクロはテープ保護せずに医療脱毛レーザーを直接照射します。ホクロに対して医療脱毛レーザーの照射を繰り返すと、ホクロの色が徐々に薄くなっていきます。また、まれに直径1mm以下の新しいホクロが出てくることがあります。
  • 照射後、毛穴に一致した発赤や湿疹、毛包炎が起こる場合があります。特に産毛が濃い部分に起こりやすいです。この場合はステロイド外用剤を塗っていただき3日しても改善しない場合は受診してください。

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男性脱毛料金

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レーザー脱毛に関する記事(当院のホームページ)

脱毛のメインページはこちらをご覧ください。

医療レーザー脱毛とエステ脱毛の違いを分析しました。詳細はこちらをご覧ください。

医療レーザー脱毛のメリットとデメリットはこちらをご覧ください。

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