新宿区高田馬場の山手皮膚科クリニック。皮膚疾患・美容医療に対応しています。

よくあるご質問

予約は自費診療のみ行っております。
保険診療予約は不要です。
直接ご来院下さい。

お電話でのご予約・お問い合せ

お電話でのご予約・お問い合せ tel:03-5332-7680

月-金 10:00-18:00 土 9:00-14:30 [ 水日祝休 ]

MENU

よくあるご質問

予約は自費診療のみ行っております。
保険診療予約は不要です。直接ご来院下さい。

診療のお問い合わせ、自費診療・カウンセリングのご予約はこちら

お電話でのご予約・お問い合せ tel:03-5332-7680

月-金 10:00-18:00
土 9:00-14:30 [ 水日祝休 ]

サイトマップ

自費診療のご案内

自費診療のご案内

therapy

更新日:2021.1.6/公開日:2017.3.7
このコンテンツは山手皮フ科クリニック 院長 豊福一朋が100%オリジナルで書いています。

老人性血管腫

老人性血管腫とは

老人性血管腫は別名ルビースポットなどとも呼ばれ、からだ中どこにでもできるものです。

名前は「老人性」とついていますが、30歳ころから出現します。

皮膚の中の毛細血管が増殖してできたものです。

赤いほくろのような外観をしていますが、ほくろとは異なります。

老人性血管腫はレーザーで治療することができます。

老人性血管腫の症状

主に顔、胸元、背中、腕などが好発部位ですが、からだ中どこにでもできます。大きさは1~4mmほどで、平坦かやや盛り上がっています。

腹部に多発している老人性血管腫

額の単発で発生した老人性血管腫

老人性血管腫の原因

はっきりとした原因はわかっていません。

好発部位である顔、胸元、腕は日光露出部ですから、紫外線による影響が考えられます。

年齢とともに増えてくるので老化が関係しているともいわれています。

背部、腹部など日に当たらない部分にもでき、多発することもありますから、遺伝子の要因なども考えられています。

老人性血管腫の治療

治療は凍結療法、切除術、レーザー治療(炭酸ガスレーザー、色素レーザー)があります

1)凍結療法

液体窒素で老人性血管腫を急速に凍結させて破壊する治療法です。
簡単にできる治療ですが、色素沈着が長く残り(半年~2年程度)、治療部位が瘢痕になる危険性があります。

2)切除術

メスを使って手術する方法です。老人性血管腫をメスあるいは円刃刀(パンチ)でくり抜いてから縫合します。縫合した傷跡が残ります。

3)炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは波長10,600ナノメートル(1ナノメートル0.000001ミリメートル)のレーザーです。

炭酸ガスレーザーの波長は水に吸収される性質があり、皮膚は水分を含んでいるため病変の性状、色調に関係なく皮膚を蒸散させて削り取ることができます。

老人性血管腫の部分にキシロカインという歯科治療で使うものと同じ局所麻酔の注射を行い、炭酸ガスレーザーで老人性血管腫を蒸散させます。

照射時間は15~30秒程度です。瘢痕を残すことは少ないのですが、ゼロではありません。

ロングパルスYAG(ヤグ)レーザ、色素レーザーに反応しない老人性血管腫は炭酸ガスレーザーで蒸散させます。

4)色素レーザー:VビームⅡ

波長595ナノメートルの色素レーザーではVビームⅡが最新機器です。

麻酔の注射剤は使用しません。

レーザー照射部の先端に内蔵されたダイナミッククーリングディバイス(DCD)という冷却装置が照射の直前に冷却ガスをレーザー照射部に吹き付けて、熱ダメージから皮膚を保護して、疼痛を軽減します。

DCD装置により広範囲な病変でも安全に治療することが可能となっています。

多発した血管腫、皮膚の浅いところにある血管腫に使用し、一度に広範囲を治療することが可能です。

軽くゴムではじかれたような痛みがあります。

痛みに敏感な方は麻酔薬を含有したクリーム剤で照射部位を麻酔することがあります。

レーザーの特徴はVビームIIをご覧ください。

 

シネロン・キャンデラ社 VビームII 国内承認機器

治療例
多発した老人性血管腫の治療例(Vビー

レーザー照射前(右腹部)
腹部の多発している血管腫です。VビームⅡで治療します。治療は腹部全体で血管腫の数は大小含めて、200個以上です。

照射直後
すべての血管腫がレーザーに反応して黒色に変色しました。黒化した血管腫は後日痂皮(かさぶた)になり、脱落します。

照射1か月後
1回の照射ですべての血管腫が消失しました。傷跡は残りません。
料金:個数は200個以上です。1個\4,400で計算すると880,000円以上となりますので、腹部全体の最高価格\220,000を適用とします。
したがって料金はレーザー照射(腹部全体の最高価格)\220,000, 軟膏\170, 治療費総額\220,170

老人性血管腫レーザー治療料金

ホクロレーザー治療料金はこちらをご覧ください。

老人性血管腫レーザー治療料金へのリンク

老人性血管腫治療の流れ

初診

  • 老人性血管腫の診察は保険診療となります。
    診察では老人性血管腫の確認、治療の説明、費用のお見積りをいたします。
  • 診療は予約ではありませんので、保険証をご持参の上、直接受診ください
  • 老人性血管腫である場合は治療は自費診療となります。
  • 後日の治療となります。

2)レーザー照射のながれ

  • 治療部位のボディークリームなどをふき取ります。
  • 照射は数個の場合5分程度、両腕(50個程度)で30分、両腕+胸・背中(数百個)では60~90分で終了します。
  • 照射後にアイスパックで冷却して、炎症をとめるステロイド軟膏を塗布します。
    治療後に痛みが予想される場合は鎮痛剤を処方します。

3)治療後のケア

  • 当日やシャワー浴が可能ですが、熱いお湯や強く治療部位をこすることは避けてください。
    バスタブにつかって体が温まると、炎症がすすみヒリヒリ感が強くなります。
  • 入浴はレーザー照射の翌日から可能です。
  • レーザー照射より4週間後に経過観察のために来院いただきます。

VビームⅡによる老人性血管腫治療の概要

診療区分 自由診療
照射出力等 21~30J/c㎡

治療期間及び回数

治療は1回で終了
施術によるリスク・副作⽤ レーザー照射時にゴムで弾くような痛みがあります。
治療直後にはレーザー照射部位に発赤と痛みがでます。
施術に要する費⽤
  範囲 料金(自費診療、税込)
数で計算 最初の1個 ¥8,800
同日治療の2個目から10個目まで※1 ¥4,400/1個
部位で計算 両側前腕 ¥165,000※2
両側頬部+鼻 ¥220,000※2
胸または腹部 ¥220,000※2
胸+腹部 ¥330,000※2
胸+腹部+背部 ¥550,000※2
※1 予約なしの場合 同時治療最大10個まで
※2 部位の最高料金です。1個4,400円で計算して最高料金と比べて安い方の料金となります。
承認区分 VビームⅡは国内承認機器です。

注)治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
治療に用いる医薬品および機器は当院の医師の判断の元、個人輸入の続きをおこなったものです。
個人輸入において注意すべき医薬品等についてはこちらをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1.html

ご予約・お問い合せはこちらから

診療のお問い合わせ、自費診療・カウンセリングのご予約はこちら

お電話でのご予約・お問い合せ tel:03-5332-7680

月-金 10:00-18:00
土 9:00-14:30 [ 水日祝休 ]

予約は自費診療のみ行っております。
保険診療予約は不要です。直接ご来院下さい。

診療受付時間
10:00-12:50 -*
15:00~18:00 --
診療受付時間
10:00-12:50 / 15:00-18:00 *土曜日は9:00-14:30のみ
休診日
水・日・祝

Access
アクセス

〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-5 フレンドビル3F

アクセス
JR山手線、東京メトロ「高田馬場駅」徒歩1分

各種クレジットカードをご利用いただけます

※クレジットカード支払いは
自費診療5,500円以上でのお取り扱いとなります。

各種クレジットカード
ページの先頭へ戻る