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デンシティ(DENSITY)

デンシティのアイキャッチ画像

こちらのコンテンツは、院長の豊福一朋が自身のこれまでの研究ならびに経験、関連書籍、学術報告などをもとに独自に作成したものです。将来において当院における治療方法、治療後の処置、使用機器、治療の流れなどについて内容が変更となる可能性があります。

1.  6.78MHz高周波治療器とは?

2.「6.78MHz高周波治療器」の効果

3.  山手皮膚科クリニックの「デンシティ(DENSITY)」治療

シングルチップ治療とコンビネーション治療をご用意しています

内容 モノチップ治療 モノバイチップ治療 コンビネーション治療
使用するチップ モノチップ モノバイチップ モノチップとモノバイチップを併用
このような方に
おすすめ

・サーマクールに類似した治療を受けてみたい
・口横(口角横)のもたつきが特に気になる

・これまでサーマクール、ボルニューマでの治療を受けたことがあり、デンシティ独自の6.78MHz治療器の治療を受けてみたい ・口横(口角横)のもたつきが特に気になる
・治療直後から引き締め効果を実感したい
税込料金
(両頬+顎裏1回300ショット)
¥49,500 ¥49,500 ¥56,800
治療間隔 6か月~1年 6か月 6か月~1年

4.  デンシティ(DENSITY)の特徴

モノチップの特徴と効果

デンシティのモノチップの働き
デンシティのモノチップの働き

サーマクールと類似したモノポーラRFです。このモノポーラRFのメカニズムがサーマクールが長年保有していた特許です。6.78MHzモノポーラRFにしかできない特有のメカニズムで、バイポーラRFよりも皮膚の深くに届き、真皮深層や皮下組織のコラーゲンを強力に過熱します。過熱されたコラーゲンは熱変性し硬くなります。支持靭帯はコラーゲンを多く含むため、支持靭帯の皮膚の支持力を強化します。その結果、肌が引き締まり、小じわや毛穴が目立ちづらくなります。

その他の性能

クーリングシステム

環境にやさしい低GWPガスを用いたクーリングシステムは、5段階でレベル調整可能で強力な皮膚への冷却作用を発揮します。このカスタムクーリングシステムによって、デンシティ照射による熱から肌を守ります。

リアルタイムでインピーダンスを測定

治療部位の抵抗値に対応できるようデンシティはリアルタイムインピーダンスチェックシステムによって、治療部位に正確で適切なエネルギー量を決定します。この正確性を重視した肌へのアプローチは施術の安全性と効果を高めます。

5. 治療のながれ

    • STEP1

      予約

      当院は完全予約制です。ご予約は「予約サイト」から承っております。

      エイジングケア美肌治療予約

      予約サイトから「エイジングケア・美肌治療 カウンセリング・経過診察の予約」→「顔のたるみ・ほうれい線・顔のシワのご相談」へお進みください。

      「顔のたるみ・ほうれい線・顔のしわ」のご相談

      治療をお受けいただけない方

      以下に該当する方はデンシティによる治療をお受けいただけません。

      • 妊娠中および授乳中の方
      • 心臓ペースメーカーの植え込み、ステント留置をされている方 
      • 顔面に金の糸および非吸収性の糸が挿入されている方
      • 金属を体内に留置している方(金属義歯、歯科矯正を除く) 
      • がんや悪性疾患の既往がある方
      • ケロイド体質の方
      • 糖尿病、膠原病、自己免疫性疾患のある方
      • 抗凝固剤内服中の方
      • 照射範囲(両頬、顎裏、眼瞼周囲)に自家脂肪移植を行っている方
    • STEP

      初診・再相談

      治療についての詳細が入ります。自由に記事をカスタマイズ可能です。

      写真撮影
      ビジアでの撮影風景
      ビジアでの撮影風景

      画像解析機で写真撮影をおこないます。

      診察・カウンセリング
      診察風景1
      診察

      気になる症状をお伺いし、治療の提案をおこないます。当日の治療はおこないません。

    • STEP

      施術の予約

      予約サイトの「エイジングケア・美肌治療 看護師施術の予約 相談済の方が対象です」→「デンシティ」へお進みください

    • STEP4

      施術

      施術の流れ

      1)洗顔

      洗顔をして日焼け止めやお化粧を完全に落としていただきます。

      2)照射前の準備

      腰に対極板を貼付します。
      マーキングペンで照射時のガイドラインを描きます。
      専用のオイルを塗布します。

      3)照射開始~照射中

      デンシティを照射します。照射時間は、両頬と顎裏の範囲で30分程度です。

      4)照射終了

      施術直後からお化粧が可能です。

      注意事項

      回数・間隔
      • 個人差がありますが、確実な効果を得るためには6か月間隔で2回の治療をおすすめしております。その後の治療間隔の目安は6か月~1年です。
      • これまで、他院にてサーマクール、ボルニューマ、デンシティをお受けになられたことがある方の治療間隔の目安は6か月~1年です。
      日常生活について
      洗顔・シャワー 入浴 基礎化粧品 化粧 飲酒 運動
      当日から可能 翌日から可能 当日から可能 当日から可能 翌日から可能 翌日から可能
      そのほかの注意事項
      • 他の医療機関やエステサロンでの施術歴の有無に関わらず、パワー設定について患者様のご希望による設定調整はいたしかねます。
      • 術後、発赤や湿疹、毛包炎が生じることがあります。特に痒みを伴う場合は、当院を受診してください。
      • 術後は照射部位が赤くほてる場合がありますます。必要時、クリニックで5分程度冷やしていただきます。ご自宅で冷やしていただく必要はありません。
      • 医師の指示による出力で、患者様に高周波照射中の痛みを確認しながら規定通りに施術を行ったとしても、稀に次の①②のことがおこる場合があります。
      • ①皮膚の熱傷、水疱形成・・・熱傷、水疱形成がおきると炎症後色素沈着および瘢痕となるおそれがありますので、速やかに当院を受診してください。
      • ②皮下脂肪の減少・・・発生する熱により局所的に皮下脂肪が破壊され皮膚のボリュームが減少し凹みが生じる場合があります。短期の治療間隔および高出力の使用によって起こるリスクが高まります。
      • 顔のたるみは皮膚、脂肪組織、筋肉(表情筋)、支持靱帯、骨の老化が複合しておこる加齢性の症状です。デンシティで実現できる顔のたるみ改善は限定的です。フェイスライン、二重あごの改善には顔のたるみの症状に応じてHIFU、ヒアルロン酸、スレッドリフトなど他のたるみ治療との併用をおすすめしております。
      • ヒアルロン酸注入およびボトックス注射の後にデンシティをお受けになる場合は、2週間間隔を空ける必要があります。
      • 吸収性の糸によるリフトアップ治療の後にデンシティをお受けになる場合は、2か月間隔を空ける必要があります。

6.料金