新宿区高田馬場の山手皮膚科クリニック。皮膚疾患・美容医療に対応しています。

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更新日:2020.8.23/公開日:2020.8.19
このコンテンツは山手皮フ科クリニック 院長 豊福一朋が100%オリジナルで書いています。

医療レーザー脱毛のメリット

ムダ毛の処理をしなくてよくなる⇒肌がきれいになる

ムダ毛の処理はカミソリでされている方が多いと思います。
カミソリで剃る際に注意しないといけないことは、力を入れて深剃りしないことです。
毛を剃る際に力が入ると、皮膚の表面を削って、傷をつけてしまいます。皮膚表面は毛羽立って粗造になってしまい、光の反射がへり、輝きがなくなります。
さらに、表面の角層をけずり落とすと、皮膚のバリア機能が弱り、皮膚炎がおこり繰り返すことにより炎症後の色素沈着が起こります。 1回の炎症により色素沈着であれば、毛を剃るのをやめることで数カ月で消えていきます。 しかし、毛ぞりを繰り返すことで、慢性の色素沈着となり消えなくなります。
ほかに、傷ついた皮膚表面から細菌感染がおこったり、毛の周囲の毛包を物理的に痛めることで毛包炎がおこります。
毛包炎を繰り返すと毛穴に一致した点状の色素沈着が残り消えなくなります。
皮膚表面を傷めないようにやさしく剃ろうとすると、毛が深く剃れないために、短い毛が毛穴から覗くことことになり、ジレンマに悩むことになります。
レーザー脱毛で毛が生えてこなくなれば、皮膚の表面は傷つくことなく、ツヤがありきめ細かい美しい肌を保てます。

レーザー脱毛では照射回数が少ない

エステの光脱毛では皮膚表面の熱傷を避けるため、出力を上げることができないので、脱毛の効果がレーザーに比べ低く、多くの回数が必要です。
それでも永久脱毛までにはいたらず、減毛の効果までとなります。
医療レーザー脱毛では、出力を上げることができ、確実な脱毛(減毛)効果を得るには通常身体は6~8回程度、顔は10回程度で終了します。
エステの脱毛では2倍以上の回数がかかることになり、それでも永久脱毛には届きません。

痛みが少ない

当院で使用する米国キャンデラ社のジェントルマックス プロとジェントルレース プロは、痛みを減らすダイナミッククーリングディバイス(DCD)という冷却装置を搭載しています。
キャンデラ社のジェントルレースシリーズは医療レーザー脱毛の世界では、もっとも多く使われていますが、この冷却システムが優れているからです。
レーザー照射の直前に冷却ガスを皮膚表面に吹き付けてレーザー照射時の痛みを緩和します。
男性のヒゲ脱毛では、レーザー照射時の痛みが非常に強く、ダイナミッククーリングディバイスのみでは不十分なことがあります。
クリーム状の表面麻酔をつかって痛みの軽減をはかります。

脱毛のメカニズムとレーザー機器の特徴はこちらをご覧ください。

医療レーザー脱毛とエステ脱毛の違いを分析しました。詳細はこちらをご覧ください。

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医療レーザー脱毛のリスク

レーザー脱毛器は光(IPL)脱毛器に比べて、熱傷がおこる危険性は著しく低いものとなっています。
それでも全国レベルでみるとレーザー脱毛器はときどき、このあと述べる皮膚のトラブルがおこっています。
レーザー脱毛でのトラブルの原因は、皮膚の状態、毛の太さ、色をよく観察することなくおおざっぱなマニュアル通りに照射しておこります。
レーザー脱毛にあたり、医療従事者は初回から皮膚の状況をよく観察して、個人個人に最適な照射状況を設定することが大切です。
また、レーザーを照射すると、ある一定に割合で必ずおこる軽度のトラブルもあります。これはレーザーで毛がよく反応して燃焼したことの裏返しでもあります。
医療従事者はトラブルと脱毛の効果によっておこる「随伴症状(おこっても問題ない症状)」を判断することが必要となります。
これには脱毛に長く従事した経験と皮膚科学の知識が必要です。

赤みやヒリヒリ感

レーザーの照射を受けると、その部位は通常軽いやけど状態になります。正常な反応である随伴症状です。
赤みが出てきたり毛穴にかさぶたを生じることもありますが、心配ないと考えます。
ヒリヒリとした痛みを感じる場合はステロイド外用剤をを塗布することでよくなります。
赤みやヒリヒリ感については、皮膚が乾燥する秋~冬にかけておこりやすくなります。
日頃から保湿をすることは大切となります。

毛包炎(もうほうえん)

ワキやVラインなど、毛が太いところや、顔のエラの部位、下腿ではレーザー脱毛後にニキビに似た毛包炎ができることがあります。
これはレーザーの発熱で毛が燃焼して、周囲の毛包が微小な熱傷が起きている状況です。。
毛包炎はレーザー効果の裏返しで、随伴症状ともいえます。
1~2週間程度で自然に治まります。
毛の反応が良すぎても、燃焼が強かった場合は、脱毛後数日経過した状況でわかります。
炎症がつよくなっていく場合です。このような場合、強めのステロイド外用剤や消炎鎮痛剤で治療します。

炎症、むくみ

レーザーの照射を受けると、毛が燃焼し、周囲の毛包や皮膚組織には熱が伝達されるので、炎症がおこります。
皮膚の厚みが増したような、腫れぼったいような軽度のむくみとなります。
自然に収まるのですが、強い場合はステロイド外用剤の塗布をおこなったほうが良いときがあります。

熱傷(やけど)

レーザー脱毛において、避けなければならないのは熱傷(やけど)です。
日焼けしている人のレーザー脱毛をおこなった場合、色が濃い肌にアレキサンドライトレーザーを使用した場合におこります。
これを避けるために、日焼けしている人には日焼けが収まるまでレーザー脱毛は控えていただきます。
肌が濃い人にはNd:YAG(ヤグ)レーザーをつかいます。
ほか我々、有資格の医療従事者は、常に皮膚の状態、毛の太さ、色をよく観察します。
レーザー脱毛の実施にあたっては、医師の監督下で看護師が担当します。
当院では、看護師に徹底した知識の習得、施術手技の確認をおこなっています。
しかし、万一にも熱傷がおこってしまった場合は院長(皮膚科専門医)が迅速に適切な処置をおこないます。

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着とは、皮膚の炎症がおこったあとに出現する一過性の色素沈着です。
熱傷、炎症性のニキビ、アトピー性皮膚炎、レーザー治療後、手術後、ケガや打撲の後、入浴時にナイロンわたしでごしごし擦る人など、いったん皮膚に炎症がおこると皮膚のメラニンの産生が増加して色素沈着がおこります。
通常は炎症出現後から1ヶ月目が色のピークとなり、その後3ヵ月から1年ほどかけて薄くなって消えていきます。
肌色が濃い人ほど、顔から離れた部位ほど、色素が消えるのに時間がかかる傾向があります。
脱毛レーザー照射後でも、炎症後色素沈着がおこることがあります。
出現した場合でも軽度であれば、次の脱毛に影響がないことが多いのですが、中程度以上ある場合はハイドロキノンクリームやビタミンC誘導体含有ローションを使って、治療します。

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硬毛化

硬毛化とは?

硬毛化とは、脱毛した毛が脱毛前よりも濃く太くなる見える状態です。
2つのパターンがあります。
毛の数が増えるのではなく、もともと毛が生えいなかった毛包が活性化され、新しく毛が生えるようになってしまった状況といえます。
1) 毛が太くなり、数が増えて見えるようになった。
2) ふだん毛が産生されていない“眠っていた毛包”が活性化して毛がはえるようになった。
1)のケースが多く、2)も少ないですが起こりえます。
症状に気づくのは、脱毛後から1ヶ月~3ヶ月程経過した後です。

硬毛化の原因

硬毛化の明確な原因はいまのところ不明ですが、経験的にレーザーの出力の少ないのではないかといわれています。
弱い出力で繰り返し脱毛をおこなっていると、本来脱毛を目的としたレーザーのエネルギーが毛根部を破壊するのに十分でなく、エネルギーは逆に毛根部を刺激して、毛の産生を促している可能性があります。

硬毛化しやすい部位

下顎、うなじ、背中二の腕(上腕)、肩甲、腰部、臀部に見られます。
ほか、皮膚の直下に骨があたる場所にも見れらます。

硬毛化の起こりやすい部位

硬毛化しやすい傾向にある人

  • 20~30歳代
  • 色白
  • うぶ気が多い
  • 毛の量が多い
  • 毛穴が開きぎみ
  • ピルの内服している

硬毛化対策

硬毛化を防ぐには、最初から弱すぎる出力で脱毛をおこなわないことが大切です。
しかし、高い出力で脱毛をおこなうと熱傷の危険性があります。
肌の色、日焼けの程度、毛の量や太さなどをよく観察して弱すぎず、熱傷をつくらないような脱毛に必要な十分な出力を調整するには経験と技術が必要です。
医師と施術をおこなうナースは熱傷や硬毛化を防ぎ、安全な脱毛に心がけています。

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注意事項

  • 妊娠中の方、光線過敏症の方、抗リウマチ薬(金製剤)内服歴のある方へは実施できません。
  • 他のクリニックやエステでの脱毛経験の有無に関わらず、パワー設定や使用機器について患者様のご希望による対応はいたしかねます。
  • 月経中のデリケートゾーンの医療レーザー脱毛はできません。
  • 安全かつ効果的に医療レーザー脱毛を行うために、治療期間中は日焼けを避けてください。日焼けをした後や大事なご予定がある前は最低2週間あけて治療をお受けになることをおすすめします(お肌の状態によっては治療できない場合があります)。
  • 治療前後3日間はレチノイン酸、一部のニキビ治療薬(デュアック配合ゲル、ベピオゲル、ディフェリンゲル、エピデュオゲル)、ピーリング石鹸の使用を中止してください。
  • 医療レーザー脱毛期間中は、毛抜き行為やワックス脱毛はしないようにしてください。
  • 必要な場合、お帰りの際のマスク・帽子等をご用意ください。
  • お化粧は脱毛直後より可能です。レーザー照射部位へのマッサージや強い摩擦は1週間お控えください。
  • 医療レーザー脱毛当日は入浴をお控えください。シャワー浴は可能です。
  • 黒アザがある部分は脱毛レーザーに反応し、一時的に色が濃くなる場合がありますが、次第にもとの色味に戻ります。
  • 当院では顔面の盛り上がりがあるホクロは白いテープで保護します。患者様のご希望がない場合、平らなホクロはテープ保護せずに医療脱毛レーザーを直接照射します。ホクロに対して医療脱毛レーザーの照射を繰り返すと、ホクロの色が徐々に薄くなっていきます。また、まれに直径1mm以下の新しいホクロが出てくることがあります。
  • 照射後、毛穴に一致した発赤や湿疹、毛包炎が起こる場合があります。特に産毛が濃い部分に起こりやすいです。この場合はステロイド外用剤を塗っていただき3日しても改善しない場合は受診してください。

女性脱毛料金はこちらをご覧ください。

男性脱毛料金はこちらをご覧ください。

男性のヒゲ脱毛はこちらをご覧ください。

脱毛のメインページはこちらをご覧ください。

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