炭酸ガスレーザーで眼瞼黄色腫の治療を行います
眼瞼黄色腫
眼瞼黄色腫は、眼瞼(まぶた)にできる黄色隆起です。黄色腫の内部には脂質が含まれています。この疾患の方の3分の1には高脂血症があります。
治療
眼瞼黄色腫の治療は炭酸レーザーよる治療をおこないます。局所麻酔を行った後、炭酸ガスレーザーで黄色腫を蒸散します。治療時間は5分程度で、出血はほとんどありません。治療後の痛みは軽度ですが、鎮痛剤を処方します。
経過
当日より洗顔できます。傷をぬらしてもかまいません。自宅で消毒後に抗生剤入りの軟膏治療を塗っていただきます。傷は2〜3週間で皮膚に覆われ塞がります。3-12ヶ月後には赤みがとれ、平らで目立たない傷跡になります。

※炭酸ガスレーザーでの治療は自費診療となります。黄色腫の大きさ、分布、深さによって費用は異なります。費用は初診時お見積りいたします。
※電話の相談はおこなっていません。受診の上ご相談ください。











