クリニック紹介

クリニック紹介

about

初めての患者様

山手皮フ科クリニック院長は、カナダ、米国で5年間にわたりメラニンの研究と皮膚科のトレーニングに携わってきました。
海外の著名な学会誌に、多数の論文を掲載しています。また、美容・肌医学の分野では最先端を行くアメリカで、美白やシミなどの研究をおこなってきました。シミ治療の知識を経験が豊富で、よく雑誌の取材を受けています。ここ数年は講談社の「VoCE(ボーチェ)」にしばしば取り上げられています。
最新技術と知識に裏付けられた医療を基盤とする治療なので安心、何より、化粧品では得られない効果を実感していただけるはずです。
現在4台の最新レーザー治療機器を揃え、新しい常識の「アンチエイジング」「美白」「美肌」へ、アプローチしていきます。
豊福院長からのメッセージはこちら

最新皮膚科学から考える美容とアンチエイジング

私たちの身体の構造や機能は、加齢(エイジング)とともに衰える運命にあります。とくに厳しい環境やストレスのもとでは、身体の年齢は実際の年齢より早く進んでしまう場合も。これが「病的」な老化です。アンチエイジングとは、この“老化”の進行を遅らせることです。山手皮膚科クリニックでは、シミやシワなど肌のトラブルをはじめ、トータルなアンチエイジングに着目しています。

効果を実感してください

34歳 女性
シミ、レーザー治療
アレキサンドライトレーザー1回照射後3ケ月後の写真です。その後のシミの再発はありません。

治療方針について

診療は一般皮膚科(保険診療)を中心に自費・美容診療にも力をいれています。
保険診療では小児からご高齢まで幅広い年齢の方々のさまざまな皮膚疾患を診療します。皮膚科の診療は、視診(目で診た診断)がもっとも重要で、それだけで多くの皮膚病の診断は可能です。我々は長年このトレーニングを重ねて専門医資格をとります。血液検査はむやみに行わず、アレルギー疾患でどのようなアレルギー源があるか調べるとき、薬疹や膠原病の疑いがあるなど必要な時のみに行います。クリニックによっては、初診時に全員血液検査をおこなうようなところもありますが、皆様の負担が増えるのみで無駄な検査をしていると思っています。「目で診て診断する」のが診療方針です。 診療は日時時間帯によっては医師二人体制でおこないます。皆様の待ち時間がなるべく短くなるように努力しております。私以外の医師も皮膚科を十分に熟知したベテランの医師ですのでご安心ください。特に火曜日の午前は国立国際医療センター病院(新宿区)皮膚科部長の玉木医師に特別に診療に来ていただいております。
また、レーザー機器、光治療器、超音波治療器HIFU、紫外線治療器など10台の治療器を導入して、通常では治療困難な疾患の治療も積極的におこなっております。今後も随時、治療機器を導入していきます。
レーザー機器を使って、シミ、ソバカス、青(黒)あざ(大田母斑、異所性蒙古斑、外傷性入れ墨)などの色素異常症、毛細血管拡張症、赤ら顔、血管腫などの血管異常、傷跡・瘢痕の治療が可能です。大田母斑、異所性蒙古斑、血管腫は健康保険での治療が可能です。色素異常症は私の研究テーマであったこともあり、関東全域から治療にいらっしゃいます。
美容医療にも力をいれています。歳をとるとしわ、たるみ、毛穴の開きなどさまざまな問題がでてきます。クリニックでは、各種メディカルコスメ、ヒアルロン酸注射、ボトックス注射、ケミカルピーリング、各種レーザー、高周波治療器(HIFU)を用意しています。
当クリニックの自費診療価格は近隣の美容(自費診療)専門クリニックに比べリーズナブル(安価)だと思います。これは保険診療を同時に行っているためです。また立地も六本木や銀座でなく高田馬場だからというのもあります。価格はリーズナブルでも治療は手を抜かず、しっかりおこないます。
スタッフ一同、皆さまのご利用をお待ち申し上げております。

院長の紹介

山手皮フ科クリニック院長は、カナダ、米国で5年間にわたりメラニンの研究と皮膚科のトレーニングに携わってきました。海外の著名な学会誌に、多数の論文を掲載しています。
また、美容・肌医学の分野では最先端を行くアメリカで、美白やシミなどの研究をおこなってきました。シミ治療の知識を経験が豊富で、よく雑誌の取材を受けています。ここ数年は講談社の「VoCE(ボーチェ)」にしばしば取り上げられています。
最新技術と知識に裏付けられた医療を基盤とする治療なので安心、何より、化粧品では得られない効果を実感していただけるはずです。現在4台の最新レーザー治療機器を揃え、新しい常識の「アンチエイジング」「美白」「美肌」へ、アプローチしていきます。

最新医療とアンチエイジングのスペシャリスト

山手皮膚科クリニック院長

豊福 一朋(とよふく かずとも)

日本皮膚科学会認定専門医/日本抗加齢医学会専門医/医学博士/経営管理学修士(MBA)

1991年:長崎大学医学部卒業
1991年:長崎大学病院泌尿器科、九州大学病院皮膚科にて卒後研修
1994年:九州大学大学院医学研究科入学。カナダ医学奨学金(Royal Canadian Medical Foundation)にてカナダ・アルバータ州立大学皮膚科(アルバータ州エドモントン)に留学
1997年:九州中央病院皮膚科医長
1998年:九州大学大学院医学研究科修了(医学博士)
1999年:米国国立衛生研究所(NIH)(メリーランド州ベセスダ)研究員
2001年:佐賀県立病院皮膚科医長
2002-2004 慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)
2005年:山手皮フ科クリニックを開設

業績

色素(メラニン)細胞分野で米国、欧州の医学専門誌に論文掲載多数。 1994年カナダ医学奨学金にてカナダ留学 1995年日加皮膚科合同会議(カナダ・バンクーバー)優秀賞、米国国立衛生研究所(NIH)にて白皮症のメカニズムを解明し、その功績で2002年国際色素細胞学会(オランダ・アムステルダム)にて日本から最年少にて色素細胞の研究に関して招待講演。

著書

最新皮膚科学大全(中山書店)(分担執筆)、ほか

自己紹介

このたびは、当クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私の自己紹介をさせてください。1964年、福岡県久留米市の生まれです。高校、大学ではサッカー部に所属しました。1991年に長崎大学医学部を卒業、その後、長崎大学病院泌尿器科、九州大学病院皮膚科で研修医を終えて、九州大学医学部皮膚科に入っています。そこでメラニン(色素細胞)研究のお手伝いをはじめ、それ以降現在にいたるまで「シミ・ソバカス」などの色素性疾患は得意分野です。メラニン研究の延長で大学院の3年間をカナダ中西部のロッキー山脈の麓のアルバータ州立大学病院皮膚科に留学させてもらいました。州都エドモントンの冬は白夜で気温はマイナス30℃以下、オーロラが見られる北の街でしたが、スキーが上手になりました。それとカナダの皮膚科専門医養成のトレーニングにも参加できました。いったん帰国後、1999年よりワシントンDC郊外の米国国立衛生研究所(NIH)に2年間勤めて、そこでもメラニン研究をおこなっています。2001年帰国して大学の関連病院である佐賀県立病院に勤務しましたが、思うところあって九州大学皮膚科を辞して上京、2002年から慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)で2年間経営管理学を学びMBA(経営管理学修士)を取得しました。 卒業後はやっぱり医師がいいかなと思っていたところ、2005年に高田馬場の荻生皮膚科医院を継承しないかという話が来て、「山手皮フ科クリニック」と改名し開業させていただきました。2009年に高田馬場駅前の現在地に移転しております。
大学が長崎でしたのでヨット、船が好きで1級小型船舶免許をもっていますが、昔あやうく遭難しそうになり、それ以降海には出ていません。週5回はプールで2km泳ぎます。現在は無趣味ですが、美容医療が好きで、ボトックスやヒアルロン酸、リフティングなどの講習に行きます。また機械好きでして、新しい効果のあるレーザー機器を見つけるのも好きです。
開院当初は3台のレーザーで美容医療を始めましたが、現在10台を超えるレーザー、IPL(光治療器)、超音波治療器(HIFU)、紫外線治療器をそろえて治療と美容医療を行っています。“10台”というのは意味のある数で、レーザーなどで治療できる疾患はほぼカバーできる機器のバリエーションをもっているといえます。また、さまざまな美容治療が可能となっています。

その他実績

2006年から新宿区医師会の統合医療研究に関わっております。
統合医療とはサプリメントや特定保健用食品、アロマセラピーなど正規医療(従来の西洋医療)の枠を超えた、正規外医療と西洋医療を組み合わせて疾病を治療する方法、また治療とまではいかなくても健康を増進する医療を統合医療といいます。
このように統合医療は身の回りにあふれています。しかしながら、西洋医療のみを勉強してきた医師たちは正規以外の医療に関して無関心になりがちな傾向があります。
そこで新宿区医師会では統合医療研究をたち上げ、医師をはじめ、クリニックスタッフ、医療従事者以外の啓蒙を行っております。わたくしも微力ながら副委員長として勉強し、お手伝いしております。
医療に関してはいろいろと積極的に取り入れており、ほかにアロマセラピーの検定を取るなど日々勉強しております。