新宿区高田馬場の皮膚科。医療レーザー脱毛、ホクロ除去、ヒアルロン酸注入、ケミカルピーリングでニキビ治療。

ケミカルピーリングで肌のターンオーバーを促進

アレキサンドライトレーザー

ケミカルピーリングとは?

ケミカルピーリングケミカルピーリングとは、「剥ぐ」の動詞「peel(ピール)」から来ていて、化学薬品(chemical:ケミカル)を使って皮膚の表面の角質を一定の深さで剥ぐことを言います。ピーリング剤が皮膚を表面から化学的に溶かし、その後に皮膚が自然に回復する力を利用して、皮膚の再生を促進するというものです。

ピーリングを行うと、メラニンを含んだ古い角質が剥がされ、表皮の深いところで新たに表皮細胞が造られます。これと同時に真皮の線維芽細胞がコラーゲンを産生します。そのため、表面の肌質が改善され、たまったメラニンによるくすみは消え、コラーゲンの造成により皮膚の張りがもどり、小ジワが改善するのです。

ケミカルピーリングでの効果を高く引き出すには、ピーリング後の療法が重要です。天然保湿成分を含んだ角質が剥離されるために、保湿剤が必要ですし、皮膚を紫外線から守るメラニンの含有量が減っていることを考えると、紫外線対策も欠かせません。

ピーリング後に気を付けたいこと

ビタミンCイオン導入で美肌効果アップ

当医院では、フルーツ酸に比べて施術後の乾燥が少なく、美白効果の高い、乳酸によるケミカルピーリングを行っております。また、、フルーツ酸と乳酸によるケミカルピーリングを同時に行うW((ダブル)ピーリングは、にきびに対して効果があります。

ピーリングを行った後は、古い角質層が剥がれているため、美容成分が肌に浸透しやすい状態になっています。ピーリング後にビタミンCイオン導入を行えば、美白、美肌、にきびに対するより高い効果が得られます。

ケミカルピーリングはこんな症状に効果的です

  • にきび
  • シミ
  • くすみ
  • 小じわ
  • 肌のハリの改善

ケミカルピーリングによる治療例

にきびの治療例
抗生物質の内服、外用に抵抗性のにきびをケミカルピーリングにて治療
(上写真↑、当院症例)